ウクライナ人道支援– category –
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ウクライナ人道支援
【ウクライナ】子どもたちが安心して学べる学校へ―ミコライウ州の学校再建を支援
ウクライナでは、戦争によって多くのインフラが破壊され、あるいは深刻な被害を受けています。ADRAは緊急支援だけでなく、こうした地域の復旧・復興にも力を注いでいます。今回、ウクライナ南部ミコライウ州のノーヴィ・ブフ地域で、教育施設の修復を支援... -
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【ウクライナ】ADRA Kids:子どもたちに笑顔と楽しいひとときを
6月7日、ウクライナ南部オデーサ州チョルノモルスク市で、ADRAは「ADRA Kids」プロジェクトの一環として、子ども向けイベントを開催しました。 「ADRA Kids」は、ウクライナで続く危機的状況の中で、子どもたちの心のケアと成長支援を目的としたプロジェク... -
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【ウクライナ】戦火を越えて胸に残る「空を彩った夢」――12歳の少年デニスくんの思い出
戦争は、子どもたちから当たり前の日常を奪ってしまいます。 ウクライナ北部チェルニヒウ州の小さな村シェボルタシウカに暮らす12歳の少年、デニス・クリヴォルンコくんもその一人です。 彼は幼いながらも、多くの大人が一生かかっても経験しないような苦... -
ウクライナ人道支援
【ウクライナ】戦禍の中で人々に寄り添い続けるADRAスタッフたち
ADRA Japanは、ADRA Ukraineと協力しながらウクライナ国内でさまざまな支援事業を実施しています。 今回は、私たちが日々連携しながら活動を進めているADRA Ukraineのスタッフをご紹介します。長引く戦争の中で、多くの人々の苦しみに向き合いながら支援を... -
ウクライナ人道支援
【ウクライナ】「青の街に戻れたが、家は失った」――ドネツク州ミルノフラード出身・ヴァレリーさんの証言
ウクライナ東部・ドネツク州ミルノフラード市で暮らしていた65歳のヴァレリーさんは、戦争によって人生のすべてを失いながらも、新しい場所で生活を続けています。 住み慣れた街からの避難 ヴァレリーさんと妻は2024年、激しい砲撃が続くミルノフラードを... -
ウクライナ人道支援
【ウクライナ】距離とサイレンを越えて、世界とつながる
あらゆるものがデジタル化される現代。オンラインでさまざまなサービスを利用できたり、遠く離れた人とも簡単につながれたりと、便利な世の中になったと感じる人は少なくありません。 その一方で、デジタル化が進む社会の中で、必要な情報やサービスにアク... -
ウクライナ人道支援【心のケア】
ウクライナ「ADRA Kids」プロジェクト:子どもたちに笑顔と安心を届ける活動
2026年4月、ADRAはウクライナにおける「ADRA Kids」プロジェクトの一環として、子どもたちのためのイベントを開催しました。 この日集まったのは、障がいのある子どもたち、国内避難を経験した子どもたち、そして低所得世帯や多子世帯の子どもたちなど、脆... -
ウクライナ人道支援
厳しい冬を越えて―ウクライナでの緊急生活支援の活動報告
ADRAは2025年9月末より、ウクライナ国内の脆弱な被災者のための緊急生活支援を実施してきました。 2026年3月末に無事完了した本事業を通じて、ウクライナ東南部を中心に、戦争の被害を受けた延べ1,500人以上の人々へ、現金給付、越冬支援、メンタルヘルス... -
ウクライナ人道支援
命をつなぐ「家畜支援」――ウクライナ・ハルキウ州で続く暮らしの再建
ウクライナ東部ハルキウ州の前線地域では、今も多くの人々が厳しい生活を続けています。仕事を失い、物価が高騰する中で、人々にとって「家畜」は単なる財産ではありません。牛やヤギ、鶏は、家族の食卓を支え、時には収入源にもなる“生きるための基盤”で... -
ウクライナ人道支援
ウクライナから届いた、心のこもった贈り物
いつもADRA Japanの支援活動を温かく応援くださり、ありがとうございます。 先日、東京事務所にウクライナ・ミコライウ州の障害者団体から、心のこもった贈り物が届きました 。箱の中には、支援を受けられた方々が制作された手作りの絵やボウル、マグ... -
ウクライナ人道支援
【ウクライナ】新学期に希望を―子どもたちの「学びたい」を、途切れさせないために—
ウクライナ事業担当の細見です。日頃よりADRAの活動をあたたかく見守っていただき、ありがとうございます。昨年8月、ウクライナの新一年生を中心に教育キットを配付しました。かつて小学校教員として子どもたちと向き合っていた経験と重ねながら、今回の取... -
ウクライナ人道支援
【ウクライナ】追加越冬支援~勇気づけてくれたあなたに~
皆さん、こんにちは。ウクライナ事業担当の高橋睦美です。この度は、ウクライナへの追加越冬支援にご協力いただき、本当にありがとうございます。世界情勢が不安定な中でも、皆さまが変わらず手を差し伸べてくださることが大きな励ましとなっています。 20... -
ウクライナ人道支援
ウクライナ危機におけるADRA Japanの支援活動報告|皆さまのご支援が命と希望を支えています(2026年3月)
【】 1-1. ウクライナ人道危機 2022年2月24日、ウクライナ全土に対する空爆が始まり、深刻な人道危機が拡大しました。この日を境に、多くの人々が住み慣れた家を失い、家族や大切な人との別れを余儀なくされたとともに、生活や日常の安全を根本から失いま... -
ウクライナ人道支援【心のケア】
やさしさの連鎖
ウクライナ駐在員の細見です。いつもADRAの活動を応援してくださり、ありがとうございます。今回は、ウクライナで行っているメンタルヘルス・心理社会的支援(MHPSS)研修について、現地の参加者の声を交えながらお伝えします。 「ペイ・フォワード可能の... -
ウクライナ人道支援
【ウクライナ】心と法の両面からサポートするADRAの包括支援
ウクライナ駐在員の細見です。いつもADRAの活動を応援してくださり、ありがとうございます。今回は、ADRAが行う支援者への法的サポートについて皆さまと共有できればと思います。 「行政手続きって大変!」 市役所での書類作業や、会社の手続きで同じよう... -
ウクライナ人道支援
ウクライナ寒波-命と暮らしを守るための緊急支援-
【】 ウクライナ危機が深刻化して以降、人々は最も厳しい冬を迎えています。 異常気象により、例年をはるかに下回る寒さの中、電力施設への攻撃が相次ぎ、地域によって7時間から29時間の連続停電が断続して起こっています。 2025年には、ウクライナへの攻... -
ウクライナ人道支援【心のケア】
【寄り添うことで築かれる「強い土台」―ウクライナに届ける心の支援】
私たちADRAは、支援者の皆さまのおかげで、ウクライナ危機発生直後から、ウクライナの方々に避難支援、物資支援、現金給付支援、越冬支援など、さまざまな支援を届けてきました。これらの活動については、これまで多くの写真を通して皆さまにご報告して... -
ウクライナ人道支援【心のケア】
ウクライナ社会に残る根深いジェンダーの固定観念
“自身が担当していたケースが「ジェンダーに基づく暴力」(GBV: Gender based violence)であるという認識がなかった。研修を受けて理解が深まり、今後GBVによる被害者がサポートをより受けられるようになると思う” これはADRAが実施したMHPSS(メンタ... -
ウクライナ人道支援
【動画】ウクライナ国内避難民センターへ燃料を届けました
2025年12月・ザポリージャ州 国内避難民センター 冬の寒さが日々厳しくなっているウクライナ。ADRAは、避難生活を余儀なくされている人びとの生活の安全・安心を守るため、越冬支援を続けています。 2025年12月初旬、ザポリージャ州にある8つの国内避難民... -
ウクライナ人道支援
灯火
いつもADRAの活動を応援してくださり、ありがとうございます。 今回は、駐在員の細見がウクライナ避難民支援センターを訪問した際の様子をご紹介します。現地で出会った人々の声や、支援の現場で感じたことを通して、いま起きている現実を皆さまと共有... -
ウクライナ人道支援
学用品支援がもたらした笑顔——アンナさん親子のストーリー
ウクライナ・ハルキウ州に暮らすアンナさんは、2人の子どもを育てる母親です。つい数年前まで、彼女の家族はとても穏やかな日々を過ごしていました。将来の計画を立て、旅行を夢見て、子どもたちの教育や、いつか持つであろうマイホームのことを夫婦で語... -
ウクライナ人道支援
ウクライナからの訪問──マリアさんが語る、今も続く「支えが必要な日常」
いつもADRAへの温かいご支援をありがとうございます。 先日、ウクライナから ADRAウクライナ支部の開発・パートナーシップ担当 マリア・ペストリューガさん が、ADRA Japanの東京事務所を訪れました。 今回マリアさんは、日本で開催された「ウクライ... -
ウクライナ人道支援
花火
いつもADRAへの温かいご支援をありがとうございます。 これまでウクライナでの活動紹介や裨益者の声を皆様に届けて参りましたが、今回は感謝の気持ちとともにこれから寒い季節に入る”今”の現地の人々への想いを皆さまと共有したく筆を認めました。 東... -
ウクライナ人道支援
不安や孤立を和らげるために~ウクライナでの心理社会的ケア活動~
スロバキアに駐在して約1年半になります。 現在、ウクライナには日本政府による退避勧告が出されているため、日本人スタッフである私はウクライナ国内に入ることができません。そこで、隣国スロバキアから遠隔で事業の運営を行っています。 私が着任した... -
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ウクライナで続く困難な日々の中で -ADRA Japanが届ける「心のケア」
ウクライナでは戦争が長引き、日常生活そのものが大きなストレスにさらされています。避難や日々の生活の不安だけでなく、心に深い傷を抱える人も少なくありません。新たに心の問題を抱える方もいれば、もともとあった悩みや症状が悪化してしまう方もいま... -
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【動画】現金給付が届けた笑顔
ADRA Japanは、社会的に弱い立場にある人々に寄り添い、必要とされる支援を届けています。ウクライナでは、現地の障害者支援団体と力を合わせ、障害を抱える方々が少しでも安心して暮らせるよう、日々活動を続けています。 戦争の長期化によって、多く... -
ウクライナ人道支援
ウクライナでの心理社会ケア活動~支援を受けた方々の声
ADRA Japanは、ウクライナ国内で心理社会的支援を行っています。戦争による不安やストレスの中で暮らす人々に、専門家によるカウンセリングや、同じ悩みを抱える人たちと話し合えるグループセッションを提供しています。 今回は、実際にグループセッシ... -
ウクライナ人道支援
「もう一度、子どもらしい笑顔を」──母の願いと届いた支援
前回に引き続き、ADRA の現金給付の支援を受けた一人の女性、オクサーナさんの物語をご紹介します。 ウクライナ東部・ハルキウ州。オクサーナさんは、二人の幼い子どもを女手ひとつで育てています。日々響く砲撃音と、張り詰めた空気。その中で、彼女の心... -
ウクライナ人道支援
【動画】障害者家族に届いた希望の支援|ウクライナ
ウクライナでは、現地の障害者支援団体と協力し、障害を抱える方々に少しでも多くの支援を届けられるよう日々取り組んでいます。 戦争が長期化するなかで、多くの人々が厳しい生活を強いられていますが、障害を抱える方々はさらに大きな困難と向き合わざる... -
ウクライナ人道支援
心をケアすること~ウクライナでの心理社会ケア活動~
「一人で考えなくていい」 これは、今年に入り私が人生で初めて受け始めたカウンセリングでかけられた言葉です。心がふっと軽くなり、救われた気持ちになったことを覚えています。自分ではうまく言葉にできない気持ちも含め、カウンセラーの方に... -
ウクライナ人道支援
「子どもたちの未来を守りたい」──8人の子どもたちと共に歩む家族の強さ
戦火の影が続くウクライナで、多くの家族が日々の生活に苦闘しています。そんな中、ADRA Japanの現金給付支援は、困難な現実を少しでも和らげる灯火となっています。 今回は、ドニプロペトロフスク州ニコポリ地区で「家族型孤児院」を営み、8人の子どもた... -
ウクライナ人道支援
イベント開催:親子で体験!ウクライナを感じるアート時間~希望を描くピサンキ作り~
2022年2月24日から3年半、依然として困難な状況が続くウクライナ。これまでADRA Japanでは、生きるに欠かせない水・食料はもちろんのこと、衛生用品の配付や医療支援、避難先での生活支援など、彼らの日常を取り戻すために様々な活動に取り組んでまいりま... -
ウクライナ人道支援
「家族を守りたい」──突然の爆発と、支えられた再出発
ウクライナの人々が戦禍にさらされてから、3年以上の月日が流れました。それでも、日々の暮らしが平穏に戻ることはなく、人々は今も、緊張と不安の中で生活を続けています。 ADRA Japanでは、こうした厳しい状況にある人々を支えるため、「現金給付支援」... -
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「娘のために」──戦火の中で届いた希望の支援
ウクライナで危機が始まってから、すでに3年以上が経ちました。それでも、戦争の影は今もなお人々の暮らしを深く覆っています。 ADRA Japanはこの間ずっと、ウクライナ国内で支援を続けてきました。その中でも、「現金給付」という形の支援は、人々のそれ... -
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イベント開催:つくる国際協力 ウクライナの今と伝統にふれる夜
2022年2月24日から3年半、依然として困難な状況が続くウクライナ。これまでADRA Japanでは、生きるに欠かせない水・食料はもちろんのこと、衛生用品の配付や医療支援、避難先での生活支援など、彼らの日常を取り戻すために様々な活動に取り組んでまいり... -
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壊れてしまった日常の中で、支援が生む希望──ウクライナ・ドニプロに暮らす人々の声
ウクライナでは戦火によって多くの人々が家を失い、帰る場所も、生活の基盤も奪われました。それでも、長引く戦争の中で、毎日を懸命に生きる人々がいます。 ADRAは、2025年1月末より特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム(JPF)から新たに助成金... -
ウクライナ人道支援
一家団欒
4月9日のオンライン朝日新聞で、フリーアナウンサー、桑原征平氏(80)のインタビュー記事を読んだ。桜が好きだった彼の母親について語られていた。小学生のころ、「今夜だけは」と母が父に懇願し、兄と母3人で京都の平野神社へ夜桜を見に行った記憶を... -
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「スーパーヒーローズ・スクール」の子どもたちにぬくもりを届けました
ポルタヴァにて ADRAの活動をいつも応援してくださる皆さま、どうもありがとうございます。12月には、クリスマスギフトとしてたくさんのご寄付をいただき、心より感謝申し上げます。皆さまの温かいご支援のおかげで、ウクライナ国内やスロバキアに避難して... -
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家族の日常|スロバキア出張記#6
こんにちは、ADRAの永井温子です。7日間のスロバキア出張記、第6日目をお届けします。今回は、避難生活の中でも家族の絆を強く感じさせてくれた、二人の男の子とお父さんのことをご紹介させてください。 サンタに扮したスタッフが、子どもたち一人ひとりの... -
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「戦争の怖さをどう乗り越えるのか」|スロバキア出張記 #5
こんにちは、ADRAの永井温子です。7日間のスロバキア出張記、第5日目をお届けします。この日、ケジュマロクの避難民センターで、一人の男性から受けた問いかけが、私の心に深く残っています。 センターに集まっていた一部の方と一つのテーブルに座り、日本... -
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家族との距離|スロバキア出張記#4
こんばんは、ADRAの永井温子です。 7日間のスロバキア出張記、第4日目をお届けします。この日は電車で5時間かけて、別の避難民センターがあるケジュマロクに向かいました。 電車の通路を挟んだ隣の席で、同僚が、ケジュマロクのセンターの運営を支えてきた... -
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二十歳の青年|スロバキア出張記#3
みなさんこんにちは、ADRAの永井温子です。7日間のスロバキア出張記、第3日目をお届けします。この日は、ブラチスラバから電車で約1時間の場所にあるトレンチンという町を訪れました。 トレンチンでは以前から、ウクライナ国内に送る物資の箱詰めなど、ウ... -
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涙の理由|スロバキア出張記#2
こんにちは、ADRAの永井温子です。 7日間のスロバキア出張記、第2日目をお届けします。今回は、スロバキアの首都ブラチスラバのショッピングモールの一角で運営されている避難民センターを訪れた際のお話です。 モールの広場には、高さ5~6メートルはある... -
ウクライナ人道支援
ウクライナ避難民支援:笑顔になれる時間
ADRAはウクライナ危機が始まって以来、隣国のスロバキアへと逃れてきたウクライナ避難民の支援を行っています。 スロバキアの首都、ブラチスラバにあるADRA避難民支援センターでは毎日、スロバキア語講座、物資配付など様々な活動を行っています。その中で... -
ウクライナ人道支援
手の中のチョコレート|スロバキア出張記#1
こんにちは、ADRAの永井温子です。日曜日の夜、1週間のスロバキア出張から帰ってきました。 スロバキアは、多くのウクライナ避難民が暮らす国。現地で見聞きしたこと、感じたこと、考えたことが私の中にあふれていますので、皆さまにお伝えできればと、7日... -
ウクライナ人道支援
【動画】国連世界食料計画(WFP)との協働事業
ADRAはウクライナ危機が開始した2か月後の2022年4月より、国連世界食糧計画(WFP)と協力し食料支援を行っています。 これまでに、特に被害の大きな東部を中心に、最も脆弱な人々350万人以上へ食料キットを届けてきました。 活動の様子はぜひ動画をご覧く... -
ウクライナ人道支援
「何も残っていない。住む場所もない」と語るアラさんの希望とは
1,000日――ウクライナで多くの人々が家を失い、支援を必要とするようになってからの時間です。砲撃の音におびえる1,000日の夜。戦争の終わりを願い続けた1,000日の朝。耐え難いほど長い日々が今も続いています。 特に高齢者は、本格的な戦争がもたらした過... -
ウクライナ人道支援
【動画】暖をとるための燃料配付|ウクライナ越冬支援
https://youtube.com/shorts/Edu0z20GUFw 昨年の燃料配付の様子 ADRA Japanは昨年も東部の方々へ調理機能付き薪ストーブや燃料を届けるなど、越冬支援を行いました。危機の発生から2年半以上経過しましたが、状況は悪化し深刻さは増す一方で、多くの人が厳... -
ウクライナ人道支援
心のケアで明日への一歩を~ウクライナ支援活動の現場より~
ADRAの活動をいつも応援してくださり、ありがとうございます。 現在もADRAではウクライナで人道支援を継続しており、食料の配付や多目的現金給付に加えて、心理的な不安を抱える方々のための心理ケアを実施するなど、多岐にわたって人々に寄り添った支援を... -
ウクライナ人道支援
温もりを届ける越冬支援。東部で暖をとるための燃料を配付
11月に入り、ウクライナは一段と寒くなりました。 これから厳しい冬が始まります。 ADRAでは、電力や燃料が不足している東部や北部を中心に、ウクライナの人々が安全に冬を越せるよう、固形燃料(練炭)を配付しています。 先週は、ドニプロ州やザポリージ... -
ウクライナ人道支援
今なおドローンの攻撃にさらされているハルキウ州で食料を配付
8月26日、ADRAはハルキウ州内4か所の村に合計144の食料キットを配付しました。これは国連の食料支援で用意されたもので、ロシアとの国境から、わずか数キロメートルの場所での活動です。 ハルキウ州ハトニョゴには80、グリゴリフカに 51、ソニノに9、カロ... -
ウクライナ人道支援
火災被害者の方々に
2022年2月24日より人道支援を必要とするウクライナ。世界120か国に支部を持つADRAのスタッフ全員が、当地に平穏な日が訪れることを心から祈っています。とはいえ、まだまだ戦火は収まらず、今日も伝わってくる悲しいニュースに、私たちは心を痛めています... -
ウクライナ人道支援
ウクライナで支援を届け続ける理由~現地統括者アナスタシアが語る~
ADRAの活動をいつも応援してくださる皆さま、ありがとうございます。現在、ウクライナ人道支援のためにスロバキアに駐在している細見が、戦争下のウクライナで働く同僚にインタビューをし、感じた想いをレポートします。ぜひお読みください。 ―――もし自然... -
ウクライナ人道支援
2024年3月より新たな事業を実施しています。
今なお過酷な環境下で生活するウクライナの方々に向けて、ADRA Japanでは2024年3月より新たな支援事業を開始しました。 支援内容は、主に3つの活動に分かれています。 1つ目は、現金の給付支援。 広大なウクライナの土地で、安心安全な場所はないと言え... -
ウクライナ人道支援
芸術を薬に
ウクライナ、イヴァニフカ村にあるジトームィル老人ホームでは、ADRAと活動をともにする心理学者が見守るなかで、心のケアを行っています。 去る8月16日は、「芸術療法を使った感情の表現」をテーマとしたセミナーが催されました。ホームで暮らす方々や、... -
ウクライナ人道支援
食料パッケージ
2024年6月までに、ADRAは国連と協力して1,171万3,792個の食料パッケージをウクライナの方々に配付しました。このプロジェクトは、ドンバスで紛争が始まった2014年にスタートしたものです。 2022年5月以降、ウクライナが全面的に戦争状態に陥った数か月後か... -
ウクライナ人道支援
布を使ったアートセラピー
戦争が続き、人道支援が必要とされるウクライナ。ADRAは、当地で喪失感や悲しみ、孤独、怒り、脅え、無力感などを抱え、苦しむ方々のケアを実施しています。 7月29日、ジトーミル州で社会保護センターの職員を対象として、心理学者ユリア・ザルツカヤさん... -
ウクライナ人道支援
トランポリンの上で見せた笑顔
ADRAは8月、ウクライナ西部の都市、リヴィウ地域に住む里親型児童養護施設の子どもたちに、トランポリンなどの遊具を届けました。 訪問した際には里親家庭で生活する9人と、実の親御さんと暮らす1人の児童が、トランポリンで身体を動かしながら笑顔を見せ... -
ウクライナ人道支援
希望のひまわり、満開です!
いつもあたたかいご支援をありがとうございます。 ADRAひまわりプロジェクトにご参加いただいた方のひまわりが、各地で花開いています! 先月中頃、「ADRA畑」のひまわりが、予定よりも早く見頃を迎えそうだと連絡があり、見に行ってきました。 圧巻のひま... -
ウクライナ人道支援
市場へのアクセスが困難な地域に支援を届けています!
温かいご支援をありがとうございます。 ADRAは7月22日、23日とウクライナでの人道支援として、ザポリージャとヘルソンで暮らす方々に食品と衛生用品のキットを配布しました。地元自治体の要望により、基本キット1137個、家族用73個、女性用248個を配付しま... -
ウクライナ人道支援
子どもたちのリハビリテーションプログラム
7月21日、戦争によって両親を失った子どもや、心に深い傷をうけた児童たちおよそ110人が、ADRAとウクライナのスポーツクラブ「クラン」が催したイベントに参加しました。場所はイルピンです。 このイベントは、子どもたちを支援する「児童法」に沿って開催... -
ウクライナ人道支援
食料支援
ADRAはウクライナ支援を継続中です。ヘルソン地区キセリフカの小さな村で避難生活を送るナタリア・ミコライヴナさんにも、食料をお届けしました。 物資を届けた際に、ナタリアさんは次のように話してくれました。 「私は失業中です。仕事などありません。... -
ウクライナ人道支援
ウクライナ活動報告
7月8日、ウクライナ各地で空爆があり、少なくとも30人が死亡しました。首都キーウでは小児病院も被害を受け、別の産科病院でも4人の命が失われました。 戦火が激しくなる前、ウクライナの人々はそれぞれの人生を歩んでいました。個々に問題を抱えていても... -
ウクライナ人道支援
【動画】7月8日に大規模空爆。緊急支援を開始しています|ウクライナ人道支援
ウクライナで人道危機が続いています。2024年7月8日に大規模な空爆があり、多数の死傷者が出ています。 同国内に拠点を持つADRAは、すぐさま現場に駆け付け、人々に寄り添う支援にあたっています。このような惨事が一刻も早く終わり、平和が戻ることを強く... -
ウクライナ人道支援
ウクライナにおける人命救助や避難、援助、保護を目的としたLEAPプロジェクト
2022年6月から2024年6月末日まで、カナダ政府とADRA Canada(カナダ支部)が手を結び、LEAPプロジェクトを続けてきました。 LEAPとは、Life Saving Evacuation(人命救助 避難)Assistance and Protection(援助・保護)の略です。ADRAはウクライナにおい... -
ウクライナ人道支援
【動画】食料ボックスを一人ひとりに届けるまで|ウクライナ人道支援
いつも温かいご支援をありがとうございます。ADRAは、戦争が続くウクライナで人道支援を続けています。今回は食料支援の様子を動画にまとめましたのでぜひご覧ください。 https://youtu.be/v51r6ZAT6mk スロバキアのトレンチンから食料や生活用品を積んだ... -
ウクライナ人道支援
子どもたちは私たちの花〜涙の感謝を受け取って
温かいご支援をありがとうございます。今回は、ウクライナ支援でスロバキアに駐在しているスタッフからの報告をご紹介いたします。 雨予報だったが、朝起きたら晴れ間がさしていた。きっと、彼女たちの日ごろの行いがいいんだなと思いながら、会場へと足を... -
ウクライナ人道支援
心の傷に寄り添うメンタルサポート
5月28日、ウクライナのリヴィウで、ADRAは心理学者や教師と共に、ウクライナの方々の心理状態を回復することを目的としたイベントを催しました。現在、同国において最も問題となっている点を改善しようという試みです。 このイベントには24家族(合計約60... -
ウクライナ人道支援
変化するウクライナ支援~隣国で続く居場所作り~
いつも温かい応援をありがとうございます。ウクライナ人道支援のため、スロバキアに出張したスタッフからのレポートをぜひお読みください。 スロバキアの首都ブラチスラバから車で北北東へ2時間ほどの場所にトレンチン市がある。スロバキアに到着してか... -
ウクライナ人道支援
【受け取った現金で子どもに教育の機会を】
温かいご支援をいただきありがとうございます。 2022年2月、ウクライナ全土への大規模な攻撃がはじまりました。 その直後、ウクライナ南部のミコライウ州が大きな被害を受けました。 連日砲撃やミサイル攻撃にさらされ、多くの民家が破壊されました。 そし... -
ウクライナ人道支援
【障害のある方なども、支援からもれてしまわないために】
日本中、世界中で毎日さまざまな出来事がある中、戦争の開始から2年以上が経ち、ニュースに取り上げられることが少なくなったウクライナ。それでもウクライナでは、今もなお毎日砲撃が続き、そこに住む人々は苦しい生活を強いられています。 戦争が長引く... -
ウクライナ人道支援
ウクライナでの活動を1枚にまとめました!
戦乱続くウクライナにADRAは緊急支援チームを同国内と周辺国に派遣し支援に取り組んでいます。具体例を交え2分程度で読めるようにまとめました。ぜひご覧ください。 ダウンロードする -
ウクライナ人道支援
ある客室乗務員の涙
いつも温かい応援をありがとうございます。世界のADRAスタッフの一人が、飛行機の中で、普段できない体験をしました。ぜひお読みください。 2022年、ADRA Australiaのスタッフである、ジーン・サイランは、プラハで催されたサミット出席後、帰国の途に就い... -
ウクライナ人道支援
1,400万人以上が必要とする人道援助
ADRAは、2年以上戦争が続いているウクライナの再建、そして人道支援を続けています。砲火の影響を受けたなかでも、とりわけ弱い立場にあるとされる方々に食料を届け、仮の住まいを用意し、かつ心理的サポートや、医療支援を行っています。 2022年2月24日に... -
ウクライナ人道支援
学生の皆さんより報告書が届きました!~ウクライナの子どもたちに笑顔とギフトを届ける~
前アドラは「チルドレン・チルドレン from Japan(日本の子どもからウクライナの子どもへ)」でウクライナの子ども達へ沢山のギフトボックスを届けました。この活動を知って強く共感した中学生、高校生、大学生の計7人の学生が、昨年4月14日から6月30日ま... -
ウクライナ人道支援
グランプリを受賞したひまわりの絵にある想い
ウクライナの人々が生命の危険を感じる生活を強いられるようになってから、はやくも2年が過ぎました。この間に亡くなったウクライナ兵の数は3万1000人。命を奪われた民間人は、少なくとも1万582人に上ります。 このほど、ADRA Japanは、1万本のひまわり... -
ウクライナ人道支援
2年が経過しても…
ウクライナ危機から丸2年が経過した現在も、戦火は収まりません。亡くなったウクライナ兵の数は、3万1000人。命を奪われた民間人は少なくとも1万582人に上ります。 「ひとつの命から世界を変える」をモットーに、一人ひとりに寄り添って活動することを掲げ... -
ウクライナ人道支援
ひまわりプロジェクト受付終了!ご参加ありがとうございました!
ウクライナ人道支援の必要性が高まってから2年が経ち、メディアの関心が薄れていくことを感じる中、寄付をしてくださった方にひまわりの種を送る「~みんなで咲かそう10,000本~ADRAひまわりプロジェクト」を企画し、参加を募りました。 その結果、485名の... -
ウクライナ人道支援
【明日まで!ひまわりプロジェクト】どんなひまわりなの?
いつも温かいご支援をありがとうございます。 ADRAでは今、明日までの期間限定で、「ADRAひまわりプロジェクト~みんなで咲かそう10,000本~」という、ウクライナ人道支援に特設サイトから寄付をするとひまわりの種が届くキャンペーンを実施中です。 この... -
ウクライナ人道支援
ひまわりプロジェクトに賛同して下さった方々の声
ウクライナの人々が安心して暮らすことができなくなってから、はやくも2年が経過しました。この間に、1万人以上の民間の方の尊い命が奪われました。 私たちADRAは、亡くなったウクライナ方とほぼ同じ数のひまわりを咲かせるキャンペーンを行っています。 ... -
ウクライナ人道支援
決選に進出した4作品をご紹介します【ひまわり🌻コンテスト】
ウクライナ人道支援へのご寄付を募るため、現在ADRAでは、「ADRAひまわりプロジェクト」という期間限定の寄付キャンペーンを行っています。 こちらは、専用ページから1,000円以上のご寄付をいただくと、ご自宅(あるいはご指定の場所)にひまわりの種が届... -
ウクライナ人道支援
【投票をお願いします】ひまわり🌻コンテスト予選
ひまわりの種を入れるパッケージに印刷する絵を、一緒に選んでくださいませんか? 今ADRAでは、ウクライナに必要な支援を届けながら、見るだけで元気になるひまわりを1万本咲かせよう!という「ADRAひまわりプロジェクト」というクラウドファンディングに... -
ウクライナ人道支援
ウクライナと宮城をつなぐADRAひまわり畑。山元町の皆さまにご協力いただくことになりました。
東日本大震災から13年。ADRAの活動を通して、宮城県とウクライナがひまわりでつながることになりました。 ADRAは今、ウクライナの人道危機が2年と長引いていることを受け、現地に必要な支援を届けるための資金を集めながら、支援をする側も元気になれる「A... -
ウクライナ人道支援
オンラインイベント『ウクライナ人道危機から2年~今どうなっているのか人々の声を聴く~』を開催しました。
ウクライナで人々が安心して暮らすことができなくなってから2年が経ちました。 長い年月の中で、さまざまな情勢の変化によりウクライナの報道も減っているのが現状ですが、決して状況が好転しているわけではありません。 ADRAでは少しでもウクライナに心を... -
ウクライナ人道支援
情報拡散がウクライナへの応援になる!シェアで応援デー
【3月7日(木)12時にADRA JapanのFacebookから配信される投稿をシェアしてください!】 ウクライナの人道危機発生から2年。今も戦争が続き、犠牲になる方、被災される方が増えている中、ADRAでは支援と希望を同時に届けられる「ADRAひまわりプロジェクト... -
ウクライナ人道支援
ウクライナ人道危機から2年。私たちが支援を続けるたった一つの理由
(2022年2月24日 ウクライナ、キーウ近郊) この写真は、2022年2月24日にウクライナのキーウ近郊で、ADRAスタッフによって撮影されたものです。もともとの写真は斜めに傾いていました。身を隠しながら、窓に手を伸ばすようにして撮られたためです。 想像し... -
ウクライナ人道支援
ウクライナ人女性の告白「幸福のヒマワリ」
「ウクライナはヒマワリの栽培量において、世界第2位です。ウクライナ人にとってヒマワリは、平和、忍耐、明るい未来を信じる気持ちの象徴です。この花はいつも太陽に向かって咲きます。1996年、ウクライナは核兵器を持つことを放棄し、かつてミサイル基地... -
ウクライナ人道支援
【ウクライナ危機から2年】ADRAひまわりプロジェクト〜みんなで咲かそう1万本〜
ひまわりプロジェクト詳細はこちら ウクライナの人道危機発生から今年の2月24日で2年が経ちました。戦闘は膠着状態に陥り、特にウクライナの東部と南部ではいまだ激しい戦闘が繰り広げられています。 2023年11月までにウクライナ国内で死亡が確認された民... -
ウクライナ人道支援
幸福のヒマワリを咲かせましょう!【ウクライナ人道支援】
ウクライナ人にとって、8月29日は特別な意味を持っています。 祖国を守るために自らの命を犠牲にした人々への、尊敬、追悼、そして深い感謝の気持ちを示す日です。毎年8月29日は、命を捧げて最前線に赴いた同胞を偲ぶ日となっています。 2019年8月24日、ウ... -
ウクライナ人道支援
オンラインイベント緊急開催 「ウクライナの復興と企業・NGOの連携の可能性」2/20(火)17:00-18:00
2024年2月19日に開催される「日・ウクライナ経済復興推進会議」の翌日20日、緊急人道支援の国際NGO ジャパン・プラットフォーム(東京都千代田区/以下、JPF)と、ウクライナにおける人道危機に対し共に支援を継続しているJPF加盟NGOは、オンラインイベン... -
ウクライナ人道支援
【#ソーシャルグッドタイムズ 第5弾】にてアドラ・ジャパンの活動が紹介されました。
アドラは、2022年9月ウクライナで大規模な空爆が始まってから、食料、衛生用品、薬の配付、現金給付、避難場所の確保、そして安全な場所や医療機関への移動、心のケア、越冬支援など、様々な分野で支援を必要とする一人ひとりに寄り添う活動を続けています... -
ウクライナ人道支援
【ウクライナの子どもたちに、日本からのクリスマスプレゼントをお届けしました!(動画あり)】
みなさん、こんにちは。 先日、9才の娘に突然、「ウクライナの子どもたちにもサンタさんは来るよね?」と聞かれ、ドキッとしました。 サンタさんは、世界中の子どもたち全員にプレゼントを届けてくれるはず。戦争をしている国に住む子どもたちにはプレゼン... -
ウクライナ人道支援
【参加者募集! 2/21日(水)19時より第4回ウクライナデー】ウクライナ人道危機から2年~今どうなっているのか人々の声を聴く~
来る、2024年2月21日(水)19時より第4回ウクライナデー報告会をオンラインにて開催いたします。 ウクライナ危機発生から間もなく2年が経過しようとしています。ADRAは、2022年2月24日以降、皆さまからの温かいご支援のもと、ウクライナの方々に、命をつな... -
ウクライナ人道支援
2023年12月末、最も戦禍の激しいドネツク州の方々に食料と衛生用品が入った箱を1320箱届けました! 【ウクライナ人道支援】
いつも皆さまからの温かいご支援をありがとうございます。 ドネツク州は、絶え間ない砲撃とインフラの損傷により人道支援を行なう支援団体にとっても困難を強いられるエリアです。特にドネツク州のコスティアンティニフカで生活する人々の状況は非常に厳し... -
ウクライナ人道支援
【笑顔のギフト届きました!】寄付でサンタクロースになってくださった皆さま、ありがとうございます!!
クリスマスギフト募金にご参加いただいた皆さま、こんにちは!日本では、大きな災害とともに2024年の幕が開けることとなりました。皆さまも、大変な思いをされている方々に想いを寄せながら、年始の日々を過ごされたことと思います。 さてADRAでは、昨年末... -
ウクライナ人道支援
ジョージアに避難している方々にも支援を。生活するための収入を得ることができないウクライナ難民の方々に、商品券を配付しました。【ウクライナ難民支援】
ジョージアという国をご存じでしょうか。ジョージアはウクライナの東南に位置し、ロシアに隣接する国です。 ADRAは、ジョージアでもウクライナ難民の方々を支援してきました。 ジョージアは下の地図にある黄色く塗られた場所に位置し、ウクライナから少し... -
ウクライナ人道支援
スロバキアでのウクライナ難民支援を振り返って【ウクライナ難民支援】
ADRA Japanの一員として、7か月半に及ぶスロバキアでの業務を終え、先日帰国したスタッフが、今回の活動を振り返りました。 「2023年4月11日着の便で、スロバキアに赴任しました。私が当地を訪れるのは、2018年の春以来のことです。コロナ渦でStay Homeを... -
ウクライナ人道支援
【最後のお願い】あと2日。半分以上集まり残り528人分です。寄付でサンタクロースになってください。
昨日のクリスマスはいかがお過ごしでしたか? サンタクロースからのプレゼントに喜ぶ子どもの姿を見たり、ケーキやおいしいご飯を食べたり、プレゼント交換をしたり、テレビの特集番組を見たり、それぞれの時間を過ごされたことと思います。 ウクライナ人... -
ウクライナ人道支援
オンラインミーティングで現地の様子を語る ADRAウクライナプロジェクトマネージャーのローマン【ウクライナ人道支援】
12月に入って間もなく、ADRAウクライナのスタッフでプロジェクトマネージャーのローマンに、「出張で行ったドネツク州の被災者から聞いたお話で印象に残ったものはありますか?」という質問をしました。 これに対して、彼はこのように答えてくれました。 ... -
ウクライナ人道支援
ウクライナ 支援が届きにくい所にも物資を運ぶことが出来るようになりました
ウクライナの東部と南部は、戦況が激しいです。その地域に住む住民は、とりわけ支援物資を必要としているにも関わらず、インフラが破壊されてしまったが故に人道支援物資を届けにくい課題がありました。 ADRAは、物資輸送用トラック2台を調達し、ウクライ...
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