
ミャンマーで3月28日に発生した地震により、多くの人が住む場所を失い、屋外での避難生活を余儀なくされています。ADRAは、あなたのご寄付を「安心」に変えて、被災された方々のもとへ迅速に届けます。現地では、支援物資を載せたトラックが攻撃されるという事態も起きています。人道危機が深刻化している中、私たちが今できることも見えてきました。
◆ 1世帯あたり、26,000円で、明日を生き抜く「選択肢」を届けられます。
◆ 1800世帯へ届けるには、4,680万円が必要です。
ADRAは、緊急事態宣言が発令されている6地域のうち4地域に緊急チームを派遣し、地元のパ―トナーやボランティアとともに調査を進めています。
調査結果が届いている19村では、約9,800人以上が影響を受けており、そのうち7,000人以上が屋外または公共のスペースで避難生活を送っています。36.7%が子ども、8.5%はご高齢の方。安全面の不安も報告されています。
調査では、以下の支援が緊急に求められていることがわかりました。
・安心して眠れるシェルターキット
・食料、水、衛生用品
・医療支援
・調理器具や生活必需品
調査を行った村の代表の78%以上が、物よりも現金による支援を希望したこと、必要なものを購入できる市場が機能していることが確認できたため、ADRAでは、現金給付がこの地域で今、最も速く、有効で、求められている支援の形だと見ています。
こちらが準備した物資ではなく現金を給付することで、各家庭によって異なるニーズに応えます。また、購入するものを自分たちで選ぶことは、緊急事態においても人々の尊厳を保つことにつながります。そのため、特に支援を必要と指定している1,800世帯の避難生活を支え現金給付を、一つ目の活動として行います。
1世帯あたりの支援金額は、360,000MMK(約26,000円)。こちらは、現地の関連機関と調整した金額で、支援を必要とする1家族が、1か月を生き延びるために必要な金額として算出されました。
現在、ADRA Japanに集まっている金額は、約176万円(67家族分)です。残りの支援を届けるため、皆さまの力をお貸しください。
水を買うか、薬を買うか。テントを買うか、食料を買うか。現金給付が、家族を守る選択肢になります。避難を余儀なくされている中で、必要なものを「自分で選べる」ことは、今を生き抜く力になります。どうか、温かいご協力をお願いいたします。
(活動内容は、現時点での予定です。状況は刻一刻と変化するため、現地の状況に合わせて変更することがあります。また、現地で活動するスタッフや支援を受け取る方々の安全に考慮し、詳細の地名は伏せさせていただきます。ご理解をお願い申し上げます)
皆さまの温かいご支援をお願いいたします。

ADRA Japan ミャンマー緊急募金フォーム
https://congrant.com/project/ADRAJapan/16875/form/step1
PayPayもできる Yahoo!ネット募金 ADRA Japanミャンマー緊急募金
https://donation.yahoo.co.jp/detail/5186039
目標金額100万円のクラウドファンディング READYFOR ADRA Japanミャンマー緊急募金
https://readyfor.jp/projects/ADRAJapan-myanmar
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