スタッフのつぶやき|永井温子– あつこの部屋 –

【メッセージ】
小4のときに海外から転校生が来たことで外国に関心を持つようになりました。大学で海外ボランティアを経験し、生まれた場所、住む場所が違えば生きていられた人の命が失われていく世界の現実を知り、この世界を少しでも変えるために何かできる人になりたいと思うようになり、今に至ります。世界の現実と、自分がもっている幸せを照らし合わせて罪悪感を覚えていた時期もありますが、自分の幸せがあるからこそ、その幸せを奪われてしまった人や、その幸せをまだ知らない人のためにがんばれる。今はそう感じています。
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家族の日常|スロバキア出張記#6
こんにちは、ADRAの永井温子です。7日間のスロバキア出張記、第6日目をお届けします。今回は、避難生活の中でも家族の絆を強く感じさせてくれた、二人の男の子とお父さんのことをご紹介させてください。 サンタに扮したスタッフが、子どもたち一人ひとりの... -
「戦争の怖さをどう乗り越えるのか」|スロバキア出張記 #5
こんにちは、ADRAの永井温子です。7日間のスロバキア出張記、第5日目をお届けします。この日、ケジュマロクの避難民センターで、一人の男性から受けた問いかけが、私の心に深く残っています。 センターに集まっていた一部の方と一つのテーブルに座り、日本... -
家族との距離|スロバキア出張記#4
こんばんは、ADRAの永井温子です。 7日間のスロバキア出張記、第4日目をお届けします。この日は電車で5時間かけて、別の避難民センターがあるケジュマロクに向かいました。 電車の通路を挟んだ隣の席で、同僚が、ケジュマロクのセンターの運営を支えてきた... -
二十歳の青年|スロバキア出張記#3
みなさんこんにちは、ADRAの永井温子です。7日間のスロバキア出張記、第3日目をお届けします。この日は、ブラチスラバから電車で約1時間の場所にあるトレンチンという町を訪れました。 トレンチンでは以前から、ウクライナ国内に送る物資の箱詰めなど、ウ... -
涙の理由|スロバキア出張記#2
こんにちは、ADRAの永井温子です。 7日間のスロバキア出張記、第2日目をお届けします。今回は、スロバキアの首都ブラチスラバのショッピングモールの一角で運営されている避難民センターを訪れた際のお話です。 モールの広場には、高さ5~6メートルはある... -
手の中のチョコレート|スロバキア出張記#1
こんにちは、ADRAの永井温子です。日曜日の夜、1週間のスロバキア出張から帰ってきました。 スロバキアは、多くのウクライナ避難民が暮らす国。現地で見聞きしたこと、感じたこと、考えたことが私の中にあふれていますので、皆さまにお伝えできればと、7日... -
「何も残っていない。住む場所もない」と語るアラさんの希望とは
1,000日――ウクライナで多くの人々が家を失い、支援を必要とするようになってからの時間です。砲撃の音におびえる1,000日の夜。戦争の終わりを願い続けた1,000日の朝。耐え難いほど長い日々が今も続いています。 特に高齢者は、本格的な戦争がもたらした過... -
クリックで届ける、未来への給食【プレスリリース】
WEB投票で参加、ジンバブエ・ニャミニャミの子どもたちへ明るい未来を。学校給食を届け、すべての子どもたちが通学できるよう「フェリシモ地球村の基金」の投票にご参加ください! 49238_112_20250124102536ダウンロード 投票には以下のリンクから簡単にご... -
ボール1個の可能性
ボール1個に6億円超の値が付いた。人道支援活動のために、寄付を集めることに奔走している私にとって、衝撃的な金額である。折しも前日、他団体で同じようにファンドレイジングを担当しているスタッフから、「今年、特に厳しくないですか?」と声がかか... -
アンケートご協力のお願い【プレスリリース】
絵本作家 五味太郎さんのご協力で世界を”モアベター”にします!ADRA Japanは世界をよりよくする仲間1,000人の募集開始を前に、寄付の特典グッズに関してアンケートへの協力を呼びかけています。 認定NPO法人ADRA Japan(アドラ・ジャパン、 所在地:東京都... -
【プレスリリース】レバノン空爆、避難民に支援を!
レバノン空爆で100万人以上が避難、温かい生活を守るための緊急支援を開始しています 49238_108_20241007133756ダウンロード 支援はこちらから Readyfor https://readyfor.jp/projects/ADRAJapan-lebanon Yahoo!ネット募金 https://donation.yahoo.co.jp/...
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