NPO法人 アドラ・ジャパン ADRA Japan
Sumatra Earthquake Hazard
スマトラ島地震被災者支援事業

モニタリング

事業終了2カ月後の様子(2010年3月25日)

2009年9月30日の地震発生から約半年が経ちました。いくつかの学校では、下記写真のように仮設教室(写真左側)の横に、インドネシア政府資金によるレンガ製の教室(写真右側)が完成していました。

 

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 配付後2ヶ月経っていますがADRA Japanが配布した学校備品、教育備品、体育教材は各学校で子どもたちや先生によって、大切に使われていました。
学校備品を配付後から半日の短縮授業も通常授業(全日)に戻り、子どもたちも楽しんで勉強に取り組んでいました。

 

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担当スタッフより

ADRA Japanは「地震に負けず、学校に行きたい!~今日の授業は明日への希望~」をテーマに、学校教育支援事業を実施しました。地震直後の情報収集から配付まで、日々学校を巡り、子どもたちの様子を見てきました。地震により文房具をすべて無くした子は、今では新しい文房具を使って人一倍勉強に励む子になり、長椅子に詰めて座りながら窮屈な思いで授業を受けていた子どもたちは1人1脚ずつ椅子に座り、心に余裕のある表情で授業を受けている様子がうかがえました。この学校教育支援事業は彼らの笑顔とやる気を引き出す一助になれたことと思います。みなさまのご支援を心より感謝いたします。インドネシア・スマトラ島での活動はブログにても紹介しています。是非ご覧ください。

 

インドネシア・スマトラ島での活動ブログ
http://blog.canpan.info/adrajapan/category_10/

 (2010.04.15 更新)
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