NPO法人 アドラ・ジャパン ADRA Japan
悲劇を繰り返さないために…サイクロン被災地にシェルターを!
MYANMAR Cyclone Disaster
ミャンマー / サイクロン被災者支援
ミャンマー便りブログ

Myanmar Disaster ADRAインターナショナルからの写真とメッセージ

2010年 シェルター建設事業

事業概要

今回ADRA Japanは、(特活)ジャパン・プラットフォームの支援を受け、ラブッタ県
ピンサル・サブタウンシップのタウンレイ村、アマカレイ村、クインパル村にそれぞれ1棟ずつシェルター(避難所)を建設します。


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建設するシェルターは鉄筋コンクリート製で、災害が発生したとき村民が一時的に避難するためのものです。高床式で水害に強く、また、風流に添ったドーム型の屋根は強風の衝撃をやわらげることができます。さらに、柱や梁を使用しないデザインであることと、内部構造を軽量化していることから、地震に対する耐性も高いです。平時はコミュニティ・センターとしても活用できます。

白いドーム型の部分が、今回ADRAが建設しているシェルターです。

shelter

サイクロン「ナルギス」の被災者にとって、「また同じような災害が起こるのではないか」という恐怖心を拭い去ることは、簡単なことではありません。しかし、ADRA Japanが建設するシェルターによって、人々に避難所という物理的な安全を与えるとともに、避難する場所があるという安心感をもってもらえることを願っています。

(2010.08.12更新)

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