アドラについて / OUR MISSION アドラの活動 / OUR WORK あなたにできること / OUR NEED




◆会場:タイ王国チェンマイ市◆
期間:1997年9月8日-30日
◆事業費用:¥1,804,500(外務省NGO事業補助金180万円)
◆援助対象者:ADRA大平洋諸国支部選抜スタッフ(ADRAインドネシア、ADRAカンボジア、ADRAサバ、ADRAサワラク、ADRAシンガポー ル、ADRAスリランカ、ADRAタイ、ADRAバングラディシュ、ADRAフィリピン、ADRAベトナム、ADRAミャンマー、ADRAモンゴル、 ADRAラオス、以上13支部)その他NGO代表者
◆事業企画者:ADRA世界本部、ADRA大平洋圏管轄支部(当時)、アンドリュース大学大学院(USA)、ADRA日本支部

◆事業背景
ADRAは過去2年間、日本政府外務省のNGO事業補助金を受け、開発協力技術移転・普及事業研修会を開き、約140名もの開発に携わる人材育成を行って きました。ADRA各支部は開発と救援を大きな柱に、それぞれの地域にあった活動を行っています。また、ADRAの主な支持機関はアメリカ、カナダ、オー ストラリアの各開発省、国連機関等で、民間としても大規模な事業を展開しています。そのため、公益資金を扱う援助団体としてしっかりとした理論に 根ざし、開発事業を進めていく必要があります。

◆事業内容
今回の研修会の一番のテーマは「非営利団体の運営法」でした。上記の国々はまだまだ経済事情が悪いため、資金源を探すことが困難な状況です。その一方で、 先進国のドナー国に資金を頼るだけでは、限界があります。従って今回の研修会では、第一に効率的な経営方法について学びました。更に、より優れたプロジェ クトの可能性を探るためのリサーチ法、グループ内の行動形態についても学ぶことができました。ADRAの姉妹機関であるアンドリュース大学大学院(米国ミ シガン州)からも講師を招いた他、各国の開発事業データを交えて意義のある研修会になりました。









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