NPO法人 アドラ・ジャパン ADRA Japan
悲劇を繰り返さないために…サイクロン被災地にシェルターを!
MYANMAR Cyclone Disaster
ミャンマー / サイクロン被災者支援
ミャンマー便りブログ

Myanmar Disaster ADRAインターナショナルからの写真とメッセージ

2010年 シェルター建設事業

事業背景

2008年5月2日にミャンマーを襲ったサイクロン「ナルギス」は、エヤワディ管区(イラワジ・デルタ)とヤンゴン管区を中心に、被災者約240万人、死者もしくは行方不明者約14万人という壊滅的な被害をもたらしました。

被災直後の様子 ピンサル・サブタウンシップ中心地・ピンサル
PyinSalu

 

ピンサルの町役場
ピンサルの町役場

 

ADRAピンサル事務所
ADRAオフィス

 

ピンサルの病院

2008年8月~2009年1月、ADRA Japanは、被害が深刻であったラブッタ県(エヤワディ管区)で、水・衛生環境の改善を目的とし、井戸の浄化、洗い場の整備、学校へのトイレの建設、ごみ処理場の整備などを実施しました。(詳しくはこちら)

 

災害発生から2年が経過した現在の被災地では、シェルター(個人家屋・避難所)の建設と、農業・漁業など生計手段の建て直しが課題となっています。しかし、教育や保健といった他の分野と比べ、シェルター建設のための支援は十分ではありません。

(2010.08.12更新)

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