国際協力NGO ADRA Japan
私たちの活動

主な加盟ネットワーク

ADRA Japanは、様々な団体と協力し、国際支援活動を行なっています。また様々なネットワークに参加して、意見交換や研修を行なうことで組織力を高めています。

特定非営利活動法人 ジャパン・プラットフォーム (JPF)
JPF
JPFは、NGO・経済界・日本政府が対等なパートナーシップの下、自然災害、国際緊急援助、復興支援などを迅速、効果的に実施する国際人道支援システム。
ADRA JapanはNGOユニットの代表副幹事として、NGOのまとめ役を担っている。
日本UNHCR-NGOs評議会(J-FUN)
J-FUNは、難民支援と保護活動に従事する団体が自由に参加できる開かれたフォーラムであり、情報の交換と発信、広報活動、人員交流、共同イベントの計画・実施、そして長期的にはUNHCRが関連する事業への日本発NGOのさらなる参加の促進のための会合。
ADRA Japanは共同議長として、NGO側の代表となっている。
特定非営利活動法人 国際協力NGOセンター(JANIC)
JANICは、飢餓、貧困、人権の侵害から解放された、平和で公正な地球市民社会の実現を目指して設立された日本有数のネットワーク型国際協力NGO。
ADRA Japanは、正会員として参加し、JANICが推進している「アカウンタビリティ・セルフチェック2008」を実施している。
教育協力NGOネットワーク(JNNE)
JNNE
JNNEは、全ての人々の学びの保障を目指し、教育協力に関わるNGOを中心としたネットワークを通じて必要な事業を推進することを目的に設立。
ADRA Japanは、団体会員として参加している。
東京災害ボランティアネットワーク(東災ボ)
東災ボは、阪神・淡路大震災の経験をもとに、立場・役割・個性の違う団体が日常時から情報を交換し、ゆるやかなつながりをつくり、首都直下型地震「その時」に備えるネットワークとして誕生。
ADRA Japanは、会員として防災訓練などに協力している。
公益社団法人 Civic Force (旧:災害即応パートナーズ)
Civic Forceは、国内の大規模災害時に迅速で効果的な支援を行うための NPO/NGO・企業・政府・行政の連携組織。
ADRA Japanは、NGOパートナーとして静岡県袋井市総合防災訓練などに協力している。
動く→動かす(GCAP)
G-CAP
GCAPは、ミレニアム開発目標(MDGs)を達成し、貧困問題を解決するために発足し、世界131カ国にまで広がる市民社会ネットワークGCAP(Global Call to Action Against Povertyの略)の日本版として設立。
ADRA Japanは、フレンズ団体として参加している。
地球規模問題イニシアティブ及び沖縄感染症対策イニシアティブに関する外務省/NGO懇談会(GII/IDI)
GII/IDIは、「人口・エイズに関する地球規模問題イニシアティブ(GII)」と「沖縄感染症対策イニシアティブ(IDI)」の効果的な実施を目的とした、NGOと外務省の懇談会で、保健分野のNGOのネットワーク。
なんとかしなきゃ!プロジェクト
なんとかしなきゃ
「なんとかしなきゃ!プロジェクト」は、1人でも多くの方に開発途上国の多くの課題を知ってもらい、その解決をめざす国際協力の必要性を社会全体で共有して行くために開始された。
国際協力に関心の高い著名人や、国際機関やNGOなど国際協力を行なっている人たちが、さまざまな場面やメディアで、広く情報を発信し、それを受けたひとりひとりが国際協力の重要性を少しでも自分のこととして捉え、それぞれの立場でできるかたちで国際協力に参加する、そんなきっかけとなることを目指している。
ADRA Japanは、団体メンバーとして参加している。

 


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